エラボトックスの効果は顔を小さくできる

ボトックスで小顔

エラボトックスは、小顔効果のある治療になります。ですが、どうして小顔になるのかを理解していない人もいます。
ボトックスというのは、元々ボツリヌス毒素という成分から毒素を弱めて作った薬の成分になります。
毒素というぐらいですから、そのまま利用してしまうと体に負担がかかりますが、弱めて使用することで筋肉を萎縮させる効果があります。
筋肉というのは、活発に動かさないといけない部分とそうではない筋肉があります。
しかし、活発に動かしてしまうと筋肉が鍛えられてしまい、筋肉自体が太くなってしまいます。
筋肉自体が太くなってしまうと、脂肪が無くても筋肉のせいで太くなったり、大きくなったりします。
こういった状況になれば、バランスが悪くなってしまい、状況的に悪くなるので筋肉の働きを抑制させないといけません。

筋肉の働きを抑制させることができれば、筋肉自体は細くなりほどよい状態にすることができます。
他にも、筋肉の緊張をほぐすことが萎縮させることできますので、エラボトックスのような小顔効果を期待することができます。
エラ張りの原因は、咬筋という筋肉がこっている状態になりますので、そこを萎縮させることで改善できるようになります。
ですから、最近の美容外科ではエラボトックスを受けたいという人が増えています。

エラボトックスの場合は、エラ付近の咬筋を萎縮させないといけないので、その周辺を注射することになります。
ですから、数カ所注射することになりますので、注射が苦手な人というのは少し怖いと感じるでしょう。
しかし、ほとんどの美容外科では麻酔クリームなどを塗ってから施術を行うので、痛みを感じることほぼ無いと言われています。
施術の時間は、注射だけになりますので30分ほどで終わると言われています。
30分ほどで終わるとなれば、そこまで負担がかからないですし、術後も当日から普段通りの生活を送ることができます。

ただ注意するのは、咬筋の動きを萎縮していますので、刺激を与えてしまうとボトックスの効果が無くなる可能性が高いです。
そうなれば、せっかく打ったボトックス注射が無駄になることもありますし、注射した当日はあまり動かさないようにしたほうがいいでしょう。